SDGs 持続可能な開発目標

SDGs(エスディージーズ)とは

SDGs(エスディージーズ)とは、「Sustainable Development Goals」の略で、2030年までの国際目標として国際サミットで採択された「持続可能な開発目標」のことです。持続可能な世界を実現するために、17のゴール(なりたい姿)と169のターゲット(具体的な達成基準)から構成され、グローバル企業のトップをはじめ、多くの企業でSDGsへの取組みが開始されています。
協和では「持続可能を大切な価値観として、健康・美・環境・おいしさを考えます」という企業ポリシーを掲げており、SDGs(持続可能な目標)に積極的に取り組んでいます。

美と健康を極める

心身の美と健康に関する情報を発信

協和では、すべてのお客様に美と健康を極めていただけるよう、高品質な商品を続けやすい価格帯で提供したり、身体や肌の状態をご自身で管理できる機器を提供しています。
また、生活習慣に関するコンテンツなど、ライブ配信や各種イベント、記事や動画など様々な機会やメディアを通じて、心身の美と健康に関する情報を日々発信しています。
このように、私たちが提供する「良い食事」「良い睡眠」「良い運動」に関する情報を通じて、お客様一人ひとりが美顔・美髪・美Bodyになっていただき、免疫力が高く疲れにくい身体づくりを応援していきます。

人へのやさしさ

お客様のために
美と健康のコミュニティを提供

美と健康に関する商品や情報をお客様に提供する立場として、「まずは自分達から」という想いから、元五輪競歩選手で弊社社員の栁澤哲の指導によるスロトレ(スロートレーニング)を2011年よりスタートしました。2020年からは、オンラインでお客様にもご参加いただき、「朝の3種のエクササイズ」として、「身体のエクササイズ」「顔のエクササイズ」「マインドフルネス(呼吸瞑想)」を行い、お客様と一緒に目標の達成を目指しています。
その他にも、美と健康に関するイベントやコンテンツを随時提供し、2022年に20万人規模のイベント実施を目指します。

また、栁澤が現役時代の経験を活かしたウォーキング理論で、医療従事者と連携した「ウォーキング療法士」を監修しています。
「スポーツ×医療」のウォーキングメソッドとして、高度なウォーキング技能に安全性の高い医療リハビリ技術を融合し、疾患のある方や日常生活の歩行に不安のある方など幅広く指導し、人生100年時代の健康寿命を延ばす活動に取り組んでいます。

その他、ニュースサイト「ウートピ」を運営。すべての人の多様な生き方を応援する情報を発信しています。

従業員のために
働きやすく・働きがいのある環境

人生100年時代において、持続可能な働き方を模索するべく、就業時間の10%(週に半日程度)を使って、自分自身を見つめなおしたり、今後のキャリアを考える時間にあてることを推奨しています。
また、病気にならないための生活支援として、ウェアラブル端末を社員に配布し、日々の睡眠や運動量を計測することで、健康的な生活習慣を支援しています。
さらに、ストレスの少ない職場の実現として、風通しの良い職場づくりを目指し、フリーアドレス制を採用しています。「人が会話するところから新しいアイディアが生まれる」という考え方のもと、ワイガヤ文化も根付いています。
その他、「どこでもオフィス」として、自身が一番パフォーマンスを発揮できる場所を自由に選び、毎日ストレスなく仕事ができる環境を提供しています。

環境への配慮

持続可能な環境保全活動

協和では、環境保全の取り組みとして、環境にやさしい商品開発やゴミ削減と脱プラ化などを積極的に進めています。まずは、美白オイルをはじめ、エコ対応容器へ、順次切り替えます。

また、日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」は、サンゴ礁の白化現象や遺伝子損傷などの原因の一つといわれています。協和では海や海洋生物に影響があるといわれている同成分の使用を禁止しています。

さらに、森林破壊などにより未来を担う世代の権利を損なうことなく、継続可能な森林を残していくためにも、協和では森林の環境保全に配慮した素材を使用したり、梱包材の量を削減することに取り組んでいきます。
また、梱包材などへの印刷には環境にやさしいベジタブルオイルインクを一部使用しています。
その他、契約書など社内で使われる紙類を電子化して、社内ペーパーレス化を進めています。

先端技術の活用

大学などとの共同研究を通じ、
信頼ある商品やサービスの提供

協和は、東京大学とヒト幹細胞の共同研究をはじめ、国内外の企業、研究機関との成分・商品開発に取り組んでいます。また、IoT、ブロックチェーン、AIなどの先端技術を積極的に活用して、信頼性の高いサービスの提供に役立てています。
例えば、コールセンターでのお客様とのコミュニケーションに、AIを活用しています。お客様が欲しいタイミングで最適な商品やサービスを提供し、スムーズに問題解決に導きます。専用デバイスを通したモニタリングサービスによって、一人ひとりの肌の状態に合わせて化粧品を提案したり、生活習慣のアドバイスをするデバイスなどでIoTを活用していきます。